青春ブタ野郎シリーズは、大人気恋愛SFライトノベルが原作の作品です♪

 

タイトルなどからは想像し難い深くて感動するストーリーでとても人気の作品となりました。

 

今回はそんなシリーズ通してのメインヒロイン・桜島麻衣に迫ってみました!

 

彼女が思春期症候群を発症し、周囲から見えなくなってしまった理由や、結末・ラストの予想などしていきますのでご覧ください♪

桜島麻衣の思春期症候群

 

青春ブタ野郎シリーズには「思春期症候群」と呼ばれる不思議な現象が存在します。

 

思春期特有の色々な不安や悩みが現象となって発生する感じですね。

 

そして、桜島麻衣も思春期症候群を発症してしまうのでした。

 

彼女の思春期症候群は、周りから麻衣自身が見えなくなってしまう、ということ。

 

そして見えなくなってしまったら、記憶からも消えてしまう、というものでした。

 

彼女が最初にバニーガール姿だったのは、これが理由ですね。

 

もしバニーガールがいたら普通は絶対見るはず(5度見はしますね、はい)

 

それを利用して、自分はどれくらいの範囲で見えなくなっているのかを確認していたのでした。

麻衣が周囲から見えない理由は?

 

麻衣はもともと凄い活躍していて人気の芸能人でした。

 

しかし、マネージャーである母親にやりたくない仕事を無理やりやらされたことで喧嘩となり、芸能活動を休止します。

 

これがまず1つの要因ですね。

 

「自分自身の居場所であった芸能界という場所を失った」

 

それはある種、彼女の存在否定に近いものだったんですね。

 

 

また、麻衣は学校では芸能人ということもあり、周りから孤立してしまいます。

 

ある程度グループも決まっている中で、下手に彼女に近づけば悪目立ちして色々と交友関係などの空気を壊すことになりかねないと感じたようです・・・。

 

「いるはずなのにいないのと同じ扱い」

 

これが思春期症候群を発症して周囲から見えなくなってしまった2つ目の要因かなと思います。

 

これらの要因が集まり、桜島麻衣の記憶はみんなの中からどんどん消えていくのでした。

麻衣の思春期症候群はどうなる?

認識しないなら、無視できなくしてやればいい。

 

二度と忘れること無いくらい強烈なインパクトを与えて。

 

それが咲太が導いた麻衣の思春期症候群の解決策でした。

 

 

そして、全校生徒の前で麻衣に告白することで、全校生徒をはじめ、世界は「麻衣」という存在を認識するようになります!

 

とんでもない行動で空気を壊した、この一言に尽きる解決策だと思います!

物語の結末・ラストはどうなる?

第1部が完結して、第2部が始まった青春ブタ野郎シリーズ。

 

果たして二人の結末はどうなるのでしょうか、正直難しいですよね(笑)

 

1部の最後ではかなり衝撃の連続で胸を痛めた人も多いかと思いますが、見事に最高の形で終了しました。

 

あの時点で二人の愛は確固たるものになったとも思います。

 

なので、麻衣・咲太関係では、次の思春期症候群としては、進路関係で発症するのかなと。

 

1部の時点では芸能活動を続けるか進学するかはまだ悩んでいる感じでしたしね。

 

2部の最後には大学に合格する咲太を麻衣が迎え入れる的なのが個人的には感動しそうで良いですね(笑)

 

それかもう、あれから数年後…みたいな感じで結婚しててくれるのも良いですね!

 

ほぼ個人の理想妄想ですいません(笑)

 

ですが、二人にはどんな困難が来てもそう簡単に壊れる絆ではなくなったので、必ずいい形で終わると思います。

麻衣が見えない理由と結末・ラストまとめ!

 

麻衣の見えない理由は周囲から完全に浮いてしまって、空気になっちゃった事が原因ですね。

 

芸能界を休み学校でも孤立した結果、いるのに見えない、空気みたいなものになってしまった。

 

ただ、これ凄い難しいので個人的な解釈も入ってるのであしからず。

 

結末としては、1部がかなり壮絶な展開続きだったので、2部は少し心臓に優しい展開を期待したいですね(笑)

 

それでは、今回は桜島麻衣のご紹介でした!

 

アニメではまだまだ序盤ですが、すごく良い感じに仕上がってるので是非チェックしてくださいね♪