大人気ダークファンタジーの東京グール!

 

グールと呼ばれる人間を食べる種族と人間との戦いや葛藤を描いた作品となっています。

 

現在までにアニメは3期まで、更には実写映画化や舞台化と様々な形で展開されている大人気作品です。

 

今回はそんな東京グールの物語の重要なキーパーソンであるリゼの正体や謎などに迫っていきますね♪

東京グールに登場する神代利世(かみしろりぜ)

CV:花澤香菜

 

リゼはアニメ第1話から登場していて、喫茶あんていくの常連客でした。

 

その綺麗な顔立ちと雰囲気から、主人公カネキが密かに好意を寄せていた女性です。

 

好意を抱いているカネキに対し、趣味が同じということで接近するのですが…。

リゼの正体は?

 

リゼの正体はグールでした。

 

カネキの好意を逆手に取り、彼を食すためにわざと近づいたのです!∑(゚Д゚)

 

リゼは「大食い」と呼ばれるグールで、グールの中にも縄張りやルールがあるにも関わらず、それらを無視して食べまくる厄介な存在だったのです。

 

絶体絶命のカネキでしたが、その時鉄骨が空から落下してきて2人を直撃するのでした。

リゼのその後は?

 

病院で目を覚ましたカネキは、衝撃の事実を聞かされます。

 

カネキの手術のために、リゼの体のパーツを移植したと・・・!?

 

このため、カネキは人間から半グールとなり、物語の中心へと巻き込まれていくことになるのでした(/ _ ; )

 

そして自分を人間だと言い張るカネキに対し、度々幻覚などとして現れてカネキを惑わせる存在へとなっていくんですよね。

 

グールは人の肉しか食べることが出来ません。

 

人間の食べ物を食べられないので、お腹が空いたカネキは苦痛を味わうことになります。

 

人肉を食べないと言い張るカネキですが、リゼが精神体となって「食べちゃえ♡」とカネキを惑わすんです!

 

いやーその時のカネキの葛藤が・・・。

 

カネキはもともと普通の人間でしたので、お腹が空いているけど食べ物が食べられない。

 

「何か食べたいけど人肉は嫌だ!」といった描写がアニメを見ていて辛かったですね。

 

そうしてリゼはカネキの葛藤の際に意識の中に度々現れ、最後はカネキの意識の中でカネキに食べられ、彼が覚醒するきっかけとなるのでした。

 

リゼとは一体何者だったのか

物語の中でも、出番の少なさの割に度々重要な存在的に語られるリゼ。

 

それもそのはずです。

 

リゼは、この東京グールという作品の真のラスボスである和修家と深く関わっているのでした。

 

和修家は有馬や旧多と言った半人間を生み出していた組織。

 

その和修家で、子供を生むためのグールの1人だったのです!

 

 

彼女が大食いなのもそのせいで、沢山の子供を生むために栄養を欠かさないようにするよう教育されていた名残ですね。

 

ただ、旧多がリゼに抱いていた歪んだ愛情によって、逃されることとなったのでした。

リゼの最後は?

物語1話の時点で死んだような感じで、基本的には幻覚での登場しかなかったリゼ。

 

しかし、リゼはなんと培養基の中で無理やり生かされていたのです。

 

 

カネキのような強い半グールを大量生産するための道具としてですね。

 

カネキにとってリゼは、ちょっとだけ恋をしていた相手であり、憧れだった人であり、何度も幻覚で話し合った相手でもあります。

 

そんなリゼの変わり果てた姿にカネキは驚愕!

 

 

最後は、竜化と呼ばれる状態で竜となったリゼでが最後のボスとしてカネキの前に立ちはだかり、カネキによってついに本当に絶命するのでした。

リゼの正体や謎まとめ!

 

リゼは、カネキが半グールになった原因を作った人物であり、カネキの最後の対戦相手となった存在ですね。

 

まさに東京グールはリゼに始まりリゼで終わったのではないかと思います。

 

正直、最初は使い捨てのキャラかと思っていましたが、まさか最後の最後まで物語に絡んできたのは驚きでした。

 

彼女の存在は作品にはかなり関わってきますので、アニメや原作でしっかりチェックしてくださいね♪