原作のライトノベルが大きな話題となり、そのダークな世界観や過激な描写で人気作となったゴブリンスレイヤー!

 

その人気からコミックやスピンオフなど数多く展開されています。

 

そして、2018年に満を持してアニメ化もされました!

 

かなり際どい描写が多いのでアニメ化は厳しいかと思われていたのですが、見事に原作の世界を再現してくれていましたね!

 

今回はそんな今話題沸騰中のゴブスレのあらすじや世界観を、まだ見たこと無い人用にご紹介していきます♪

ゴブリンスレイヤーの世界観

 

物語の世界としては、いわゆるRPG系の世界が物語の舞台となっています。

 

魔法使いや剣士など様々な役職の人間がいて、ゴブリンを初めとした魔物が存在する世界ですね。

 

そんな魔物を冒険者が討伐するのが主な話となっているので、ざっくりいうと冒険RPGとモンスターハンター系の融合という感じですね。

 

この世界には階級も存在していて、上を目指すため、討伐するモンスターも強ければ強いだけ報酬や名声を得られるので人気となっています。

 

その一方で、依頼は多いものの、得られる名声も報酬も低いゴブリンはある程度の冒険者は見向きもしない依頼となっています。

 

ドラクエでいつまでもスライム倒し続けませんもんね…。

 

その結果、ゴブリン系の依頼は新人冒険者が担当することが多く、ゴブリンという下級の魔物相手と舐めてかかる、経験不足の新人が残虐な被害にあうことも。

ゴブリンスレイヤーの世界観には変わった特徴が!

 

この作品はあまり他の作品では見ることがないちょっと特殊な特徴があるんですが、登場人物が軒並み名前がないんですよね。

 

基本的にみんな役職や職業で呼び合うというのが基本となっていて、主人公とヒロインですら「ゴブリンスレイヤー」と「女神官」という固有名詞が呼称となっています。

 

名前に関しては作者の方が、読者(RPG的にプレイヤー)側が自由に考えてほしいという意味を込めてのことだそうです。

 

全く名前が出てこないっていうのはかなり特殊で斬新ですよね。

ゴブリンスレイヤーのあらすじ

 

冒険者になったばかりの女神官さんが冒険者登録しているところから物語は始まります。

 

そこで、偶然出会った同じく新人の冒険者パーティーに誘われ、一緒にゴブリン退治に行こうと言われます。

 

いくらゴブリンと言えど「新人だけではまだ危ないのでは?」と女神官と受付嬢に心配されますが、若さゆえに「心配ない!」といい、新人だけでゴブリン討伐に向かうことになるのでした。

 

 

自信満々なメンバーと、1人不安を隠しきれない女神官。

 

その不安は見事に的中してしまいます。

 

ゴブリンとは言え、人間の子供程度の知能はあるゴブリンは、意外な奇策を使ったり圧倒的な数を武器に新人たちをあっさりと追い詰めます。

 

そして、女神官の前で彼らは無残に散っていくのでした。

 

 

女神官はたった一人になって、攻撃系ではない女神官はただ恐怖することしかできず、あとはもう殺されるのを待つだけと絶望したとき、どこからから足音が聞こえます。

 

そこに現れたのは、謎の鎧の騎士でした。

 

 

その騎士はあっという間にゴブリンを討伐していきます。

 

その男の名前は「ゴブリンスレイヤー」!

 

圧倒的な強さと、一切容赦のない彼に、最初は少し怯える女神官でしたが、彼を見て、冒険の厳しさや世界の厳しさを知ります。

 

そして、女神官はそんなゴブリンスレイヤーについていくと決めるのでした。

 

 

この出会いから、二人の様々な冒険が始まるのでした。

ゴブリンスレイヤーの世界観やあらすじまとめ!

 

一言で言うならまさに、ゲームの世界のような世界観ですよね。

 

役職があって、魔物がいて、それらを討伐するのがメインストーリーとなっています。

 

そこそこグロテスクだったりな描写があるので、苦手な人は苦手かもしれませんが、とても面白い話となっています。

 

気になった方はぜひアニメなどでチェックしてくださいね♪