「とある魔術の禁書目録(インデックス)」は鎌池和馬原作のSF異能バトル系のライトノベル作品で、様々なメディアミックスで展開されている作品です。

 

アニメは2008年に第1期が放送されて以降は2018年現在までに第3期まで制作されていて、劇場版も大ヒットを記録!

 

今後もまだまだ続編が制作される期待の高い、まさに異能バトル作品の金字塔と言える人気作となっています!

 

今回はそんなとある魔術の禁書目録に登場するメインヒロイン、インデックスの強さや戦闘能力についてご紹介します♪

インデックスについて

 

とある魔術の禁書目録のメインヒロインで、正式名称などは一切不明のイギリス清教所属のシスター兼魔術師となっています。

 

細かい内容は伏せますが、魔術師から逃げて学園都市に来たところ、たまたま引っかかったベランダの住人である主人公の上条当麻と出会い、その後は生活を共にしていくこととなります。

 

魔術側からすると超重要人物であり、なぜ彼女が逃げ回っていたのか、その理由も含めてこのあとご紹介していきます!

井口裕香

 

今や大人気声優の一人の井口裕香ですが、インデックスは彼女の中でも代表作でもあり出世作の一つとなっています。

 

井口裕香の代表作は今回紹介しているインデックスを始め、ヤマノススメの雪村あおい、ガルパンの冷泉麻子などがあります。

インデックスの強さ

 

単純な戦闘能力という意味では、見た目は見たまんまの小柄な女の子ですのではっきり言って弱いです。

 

出来ることと言えば噛み付くことと暴飲暴食と駄々をこねることくらいですかね?(笑)

 

しかし、インデックスは様々な特殊な力を持っていて、それらは使い方次第ではとてつもない強さを発揮することとなるのです!

 

では、次はそんなインデックスの特殊な力を軽くご紹介していきましょう!

魔導書図書館

 

完全記憶能力と言うものを持っているインデックスは一度見聞きしたことは絶対忘れません。

 

その能力を駆使して、頭の中には10万3000冊の魔導書の内容が記録されていて、それを用いることで、あらゆる魔術に対して即座に対応可能となっています。

 

それを持っていることから禁書目録(インデックス)と呼ばれるようになりました。

 

ひとえに10万3000冊と言いますが、その価値は魔術サイドからすればとてつもないもので、それを狙った魔術師から襲撃されることが多いんですよね。

 

と言っても、上記で書いたとおり彼女自身は魔術もあまり使えないので、基本的にはその知識を生かしてサポートに回ることが多くなっています。

インデックスの戦闘方法

 

基本的には魔導図書館の知識を使った魔力を使わない魔術を用いた戦闘をします。

 

代表的なので、強制詠唱(スペルインターセプト)と呼ばれる相手の魔術にちょっとした妨害を加える術や、魔滅の声(シェオールフィア)と呼ばれる相手の自我を破壊する歌など。

 

作中ではそこまで戦うことはないのですが、時折見せる戦闘シーンは結構胸が熱い展開となってますよ!

自動書記(ヨハネのペン)

これが巷で噂されるインデックス最強論の理由ですね。

 

インデックスの生命の危機や魔導図書館の危機に発動する防御システムで、インデックスの本来持ってる魔力はこれに注がれているため普段は魔術が使えないのです。

 

自動書記が発動すると、10万3000冊を全て駆使して相手に対して最適な魔法を使い、更にはそれらは超強力な魔法となっていてほぼ無敵状態。

 

この状態のインデックスと戦うことは戦争と同義であり、この状態の時は作中では最強クラスである魔神と同格に扱われています。

 

ただ、これが発動したのは物語の序盤であり、作品が進むにつれてどんどんそれを超えるチートが出てきてしまって、だんだんその凄さが薄れてきたのも事実…。

インデックスの強さまとめ

 

というわけで、正直非常に強さの扱いが難しいキャラとなっています。

 

まぁ、普段は一般人でも勝てそうなくらいの強さで、自動書記モードだったら作中トップクラスの強さという両極端な戦闘能力の持ち主ですね。

 

まぁ、自動書記モードは滅多に出てきませんし、使いたくて使えるものでもないからなんともいえないんですけどねぇ…。

 

ま、もっともっと細かい設定や技も沢山ありますので、気になった方は是非アニメや原作を見てくださいね♪