大人気ダークファンタジーの東京グール!

 

2011年に原作がヤングジャンプでスタートし、2014年にアニメ化もスタートしました!

 

現在までにアニメは3期まで、更には実写映画化や舞台化と様々な形で展開されている大人気作品です。

 

今回はそんな東京グールreの主人公である佐々木琲世の記憶が戻るのはいつなのか、そしてトーカとはどうなるのかに迫っていきます♪

東京グールの佐々木琲世(ささきはいせ)

CV:花江夏樹

 

グール対策局の捜査官で、クインクス班と呼ばれる特殊なメンバーが集まったチームのリーダーを務める男性です。

 

性格は非常に優しく仲間思いで、実力も普通に高いのが特徴ですね!

 

クインクス班が問題児だらけなことと、自身の性格が優しすぎることでなかなかうまくまとめられないところが改善点。

 

しかし、徐々にですが仲間たちにも認められ、仲間として結束していくこととなります。

 

あの最強である有馬貴将に認められていて、彼とはまるで親子のように仲がよくしたい合っています。

 

扱い自体は人間ですが、実際は半グールで、ピンチに陥ったり恐怖するとグールの力を使い暴走してしまうことも。

 

その際はSSレートのグール、ハイセとして抹殺対象となります。

佐々木ハイセの正体は?

もはや言うまでもありませんが、ハイセの正体は金木研です。

 

 

前作で有馬に破れたカネキは対策局に回収されることになりました。

 

たまたま記憶喪失だったこともあり、佐々木ハイセとして対策局に務めることになったんです。

 

有馬が自身を超える後継者として目をつけたことで、生かされたままになっていますね。

ハイセの記憶はいつ戻る?

常にハイセの頭の中にはもうひとりの自分、カネキがいて度々会話をしていました。

 

それでも、今の佐々木ハイセという自分と、仲間そして今の日々を壊したくないハイセは、もうひとりの自分とは極力関わらないようにします。

 

しかしカネキの時に仲間だった月山と戦い、トドメを刺そうとした時に、もうひとりの自分に止められます。

 

それまでも自分が何者なのか、色々な葛藤に苛まれていたハイセですが、そこで改めてもう一人の自分ときちんと対話をすることにします。

 

 

そして自分の使命を再度認識し、幸せだった佐々木ハイセという夢を終わらせ金木研としての記憶を取り戻すことになりました。

 

『ごちゃごちゃ…うるせぇんだよ』

 

ハイセのときには絶対言わなかったであろう一言ともに、カネキが目覚めます。

 

アニメでは東京グールreの1クール目の最後12話で視聴できますよ♪

トーカとハイセ

 

ハイセとして初めてあった時は、すごい綺麗な人と心の中でべた褒めでした。

 

なので、恐らくカネキのときからもそういう風に認識していたことでしょう。

 

序盤はお互い苦手意識の強かった2人ではありますが、共に苦難を乗り越えていくことで徐々に絆が芽生えていきます。

 

 

なかなかすれ違いが多くて進展しない2人でしたが、物語の途中からはお互いの気持に素直になり、交際から結婚、そして出産までに至るのでした。

 

トーカちゃんが、こんなにかわいくなるとは!

 

漫画やアニメを最初から見ている方は驚きましたよね( ´∀`)

佐々木ハイセまとめ!

 

金木研という体を器に作られたもうひとりの金木研、それが佐々木ハイセですね。

 

佐々木ハイセとして対策局の職務を全うしながらも、自身の記憶について色々と葛藤することも。

 

最後は幸せな夢よりも絶望の現実で生きることを決め、金木研として復活します。

 

トーカちゃんとは序盤からは想像もできませんでしたが、すっかりラブラブになります(笑)

 

お互い途中からは内心惹かれ合っていたのは感じられたので、綺麗に収まってよかったですね♪

 

ハイセの登場は東京グールReからで、記憶が戻るのはReの12話となっています!