「とある魔術の禁書目録(インデックス)」は鎌池和馬原作のSF異能バトル系のライトノベル作品で、様々なメディアミックスで展開されている作品です。

 

アニメは2008年に第1期が放送されて以降は2018年現在までに第3期まで制作されていて、劇場版も大ヒットを記録!

 

今後もまだまだ続編が制作される期待の高い、まさに異能バトル作品の金字塔と言える人気作となっています!

 

今回はそんなとある魔術の禁書目録に登場するメインヒロイン、インデックスの記憶に関することや、彼女に課せられた首輪の謎を追求していきます♪

インデックスについて

 

本作のメインヒロインで、元気いっぱいで食欲旺盛なイギリス清教所属のシスター。

 

ある事情で魔術師から逃げて学園都市に来たところ、たまたま引っかかったベランダの住人である主人公の上条当麻と出会い、その後は生活を共にしていくこととなります。

 

魔術側からすると超重要人物で、そんな彼女にはイギリス清教から逃げることが出来ないような術式をかけられていました。

 

それでは、その術式とは一体どんなものなのかご紹介していきます!

井口裕香

 

今や大人気声優の一人の井口裕香ですが、インデックスは彼女の中でも代表作でもあり出世作の一つとなっています。

 

井口裕香の代表作は今回紹介しているインデックスを始め、ヤマノススメの雪村あおい、ガルパンの冷泉麻子などが有名ですね♪

1年毎に記憶のリセット

 

インデックスは完全記憶能力というものを持っていて、一度見聞きしたものは落ち葉の数でさえ忘れないというとんでもない能力を持っています。

 

それ故に魔術師側からは、原典と呼ばれる常人なら見るだけで発狂するほどの魔導書を10万3000冊分もの記憶させられ、禁書目録として超重要な存在として扱われます。

 

そして、その10万3000冊を記憶している事によって、脳の記憶部分の85%が使用されていて、残りの15%では1年分の記憶しか出来ないと。

 

なので、脳がパンクして死んでしまうのを止めるために、1年毎に15%の部分のリセットをしているのです。

 

なので、インデックスは日本に来る前の記憶は魔導書以外は全く無い状態で、自分の本名も年齢も生い立ちも知らない状態でした。

15%で1年?

 

冷静に考えてください、ということは2年で30%、3年で45%ですよね?

 

てことは、6年前後生きたら人間の記憶はパンクするんでしょうか?

 

はい、するわけないですよね。

 

実際は記憶がパンクするというのはイギリス清教側の真っ赤な嘘です。

 

人間はぎっちり詰め込んでも140年分の記憶が出来るらしいので実際は記憶がパンクすることなんてありえないですよね。

 

では、なぜこんな嘘をついていたのか、その詳細に迫っていきましょう!

 

(魔術師は科学に疎いとは言え、誰もこのことは疑問に思わなかったんですかねぇ?笑)

インデックスの首輪

 

インデックスには首輪と呼ばれる魔術が仕込まれています。

 

その首輪には後述しますが自動書記発動のためにインデックスの全ての魔術が注がれていて、それ故にインデックスは魔力を使うことが出来ないんです。

 

そして、その首輪の役割というのが、10万3000冊を記憶してるインデックスの離反や、盗難悪用を防ぐための防御システムとなっていますね。

 

実際には記憶がパンクして死ぬわけではなく、消さないと脳が破壊されるという術式をかけられてるのです。

 

更に、その首輪を破壊しようとすれば「自動書記(ヨハネのペン)」と呼ばれる防御システムが発動し、敵対象に対して10万3000冊から適切な対処魔術を駆使して撃退するという術も組み込まれています。

 

この状態になった彼女は恐ろしいほど強いです。

 

ということで、例えインデックスを奪われても首輪によって悪用は出来ないし、最悪自動書記で壊滅させられるし、保持し続けても1年で死ぬという状態にされていました。

 

まだ年端もいかない女の子に対してやることではないですよね。

 

まぁ、この作品のいいところでもありますが、本当にやることがゲスいです。

 

しかし、そんな鬱陶しい首輪は幻想殺しこと上条さんの手によって見事破壊に成功しました!ほんと良かったですねぇ…。

インデックスの首輪と記憶のまとめ

 

というわけで、彼女の記憶がない理由と首輪のご紹介でした。

 

それっぽい理由付けで優しいふりして周りを信じ込ませて、実際はただの私利私欲のために守ってる、そんな感じですよね。

 

まぁ、今はそんな首輪もなくなり、大変なことが多いながらも結構楽しい毎日を過ごしてるので、それまで消された分の記憶を埋めていってほしいと思います♪