「とある魔術の禁書目録」では重要キャラ兼ヒロインとして、スピンオフ作品である「とある科学の超電磁砲」では主人公として活躍する御坂美琴!

 

学園都市に7人しかいないレベル5という華々しい存在なので、注目されているキャラクターですね♪

 

そんな彼女はどうやってレベル5にまでなったのか?

 

過去には何があったのか?

 

今回は御坂美琴の過去について迫ってみました!

御坂美琴のプロフィール

  • 名前:御坂美琴(みさかみこと)
  • 年齢:中学二年生
  • 能力:電力操作の最上位、超電磁砲(レールガン)
  • レベル:レベル5の第三位
  • 身長:161cm
  • 体重:45kg
  • 在籍:常盤台中学校
  • 声優:佐藤利奈

御坂美琴の過去について

 

美琴は小学校に上がる頃から学園都市に住んでいます。

 

そして、その頃に病人を救うための研究の一環として自身のDNAを科学者に提供してしまいました。

 

その事が後に美琴にとってとても大きな出来事に繋がってしまいます。

 

科学者たちは、美琴が提供したDNAを元に妹達と呼ばれるクローンを作成してしまいました。

 

そして、そのクローンを使って非人道的な実験をしていたんです。

 

自身が提供したDNAを悪用されてしまい、沢山の後悔と自責の念に苛まれてしまいます。

 

美琴的には良かれと思ってやった事なんですけどね…。

レベル1から5へどうやって上げたの?

 

誰もがそうですが、元々はレベル1という存在です。

 

もちろん、才能が全く無いレベル0という存在もいますが、大半はレベル1くらいにはなれます。

 

そこから更に上げるのが大変で、ほとんどの人は1や2止まりの現状。

 

そんな中で、御坂は12歳という若さでレベル5にまでなりました。

 

どのようにしてレベル5になったのか、次はそこに迫っていきましょう!

美琴の努力の結果

 

単純に彼女がレベル5になれたのは努力によるものでしょう。

 

学園都市はとても便利で娯楽にも困らない街なので、その当たり前の事が出来ない人が多いです。

 

そんな中、御坂は与えられたカリキュラムなどをきちんとやり遂げ、レベル5まで上り詰めました。

 

そんな彼女の功績は、学園都市では模範として語られることが多くなっています。

 

ただ、実際は努力だけでは限界はあるので、彼女自身の才能やセンスによる部分も大きいですね。

 

実際、学園都市では素養格付(パラメータリスト)というものがあります。

 

限られた人物しか知ることが出来ない情報で、その人物がちゃんとやればおおよそどれくらいのレベルになるかわかるものですね。

 

その素養格付で美琴はレベル5になれると判断されていました。

 

なので、元々の才能も溢れていたことと、きちんと努力した結果ということですね。

余談ですがレベル6について

 

未だに誰も到達していない、到達出来るのかもわからないレベル6の領域。

 

そんなレベル6に美琴は一瞬ですがなりかけます。

 

学園都市最高の科学者である木原幻生によって、無理やりにですけどね。

 

無理やり美琴のリミットを開放して、彼女の命を犠牲にして一瞬だけレベル6にされようとしてしまいます。

 

しかし、何とか上条に助けられ、命を落とさずに済みました。

今回のまとめ!

 

御坂美琴は過去にDNAマップを提供したことがあり、それが後の妹達編へと繋がってしまいます。

 

美琴が将来的にレベル5になるとわかっていた上で、彼女のDNAが選ばれたんですけどね。

 

レベルに関しては、ちゃんと努力したことでレベル5にまでなりました。

 

才能だけでも努力だけでもレベル5になるのは厳しいのですが、見事に両方持っていましたね。

 

学園都市の模範とまで言われるほどですから、きっと相当な努力だったことが分かりますね〜!

 

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