大人気ライトノベルを原作とした「青春ブタ野郎シリーズ」!

 

一見今どきのライトノベルっぽい雰囲気の作品ですが、中身は意外にもとても深く、とても感動する作品というギャップで話題となりましたね。

 

2018年にはアニメ化と2019年に劇場版が決定していて、まさに大人気となっている青春ブタ野郎!

 

今回はそんな青春ブタ野郎シリーズの感動して泣ける場面を厳選してご紹介していきますね♪

青春ブタ野郎の感動&泣けるシーン その1

 

咲太の回想に出てきた女の子。

 

そんな彼女の自己紹介の仕方がちょっと独特なんですよね。

 

「私は牧之原翔子です。牧之原SAの牧之原に、大空を翔ける子の翔子」

 

どこかで聞いたことありませんか?

 

そうです、アニメ第1話であの人も似たようなこと言ってました!

 

「2年1組の梓川咲太です。梓川SAの梓川に、花咲く太郎の咲太」

 

 

多分人のマネなんて大嫌いな咲太ですが、そんな彼が影響されちゃうくらい翔子ちゃんは彼の中で大きな存在となっていました。

 

この翔子ちゃんは後の物語のとても重要な存在になっていくのでご期待を!

青春ブタ野郎の感動&泣けるシーン その2

 

アニメでは3話から6話にかけて放送されたプチデビル後輩編ですね。

 

変化する明日が怖くて、明日を迎えなくするループ系の思春期症候群を発症した古賀朋絵と、それに巻き込まれた咲太。

 

明日を迎えるために色々あって恋人のふりをすることになった二人でしたが・・・。

 

気づけば恋人ごっこから本気の好きに変わってしまった朋絵。

 

順調に明日は迎えれてましたが、約束した恋人ごっこ最終日にまたループは始まります。

 

咲太は麻衣の事が好き、それは知ってる朋絵は「応援する!」と言っていましたが、やはり心の中では割り切れてませんでした。

 

何回も繰り返せば、咲太は自分のことをすきになるんじゃないか、そんな期待を胸に。

 

しかし、そんな朋絵の気持ちに気付いていた咲太が、あえて朋絵のために厳しく言い放ちます。

 

『一億回やっても変わらない。僕が好きなのは麻衣さんだ』

 

 

最後は朋絵も、咲太を好きって気持ちを大きな声で吐き出して、朋絵は明日を受け入れるのでした。

青春ブタ野郎の感動&泣けるシーン その3

 

バニーガール先輩編のラストですね!

 

みんなから見えなくなっていって、記憶からも消えていっちゃう麻衣。

 

そんな麻衣のことを最後まで見えていて、支えになってた咲太も遂に麻衣を忘れてしまいます。

 

しかし、彼女と過ごした日々は幻なんかじゃなく。

 

色んな場所に彼女と過ごした面影があり、咲太の心を揺さぶります涙

 

 

そして、奇跡的に記憶を呼び戻した咲太は校庭へ猛ダッシュ!

 

「もう無視なんかさせない。見て見ぬフリなんかさせない。出来ないくらいに、みんなの記憶に刻み付けてやる!」

 

 

「みんなが麻衣のことを忘れるなら、忘れられないくらいのインパクトを残してやる」

 

そう言って彼が取った行動は・・・

 

 

テスト中の校舎に向かって、麻衣の事が好きだと叫ぶのでした!

 

当然全員が校庭を見ます。

 

そして、みんなの口から桜島麻衣という名前が出てくるんです。

 

見事にみんなの中に桜島麻衣を思い出させ、咲太の努力が実った感動の瞬間でした。

 

そしてもちろん告白の返事は…

 

 

パチーン(笑)

 

一回忘れたことに怒っちゃう麻衣さん。

 

ですが…

 

 

一ヶ月毎日好きって言い続けたら付き合ってあげると言ってくれました!

 

超青春してて本当に素晴らしいシーンでしたね♪

感動&泣けるシーンまとめ!

 

タイトルとラノベということでちょっと損してる感はありますが、だからこそのギャップがすごい作品なんですよね。

 

今回紹介したの以外にも沢山感動シーンはありますし、涙なしには見れないかもしれません。

 

今回はアニメ化されてる範囲で厳選させていただきましたが、まだ未アニメ化のエピでも感動シーンが多いです!

 

なので、今後も素晴らしい話がたくさん出てきますので、是非チェックしてくださいね♪