ワールドトリガーは週刊少年ジャンプで連載されている大人気バトル作品です!

 

2014年からアニメ化もされ、約1年半ニチアサで放送されていました。

 

王道である異世界からの侵略者と戦うといったメインストーリーで大人気となりました♪

 

ですが、もう一つの戦いでもある人間同士の戦略バトルもとても人気になった要因ですね。

 

今回はそんなワールドトリガーの世界観の解説と、メインキャラ&登場人物のご紹介をしていきます!

ワールドトリガーのあらすじ

 

人口28万人が住む三門市、ある日、この三門市に突然異世界へと繋がるゲートが現れます。

 

ゲートからは近界民(ネイバー)と呼ばれる怪物が次々と現れ、市民は恐怖へと落とされることになります。

 

しかし、そんな市民の前に謎の部隊が現れ、ネイバーを撃退するのでした!

 

彼らは、「界境防衛機関ボーダー」と呼ばれ、以降は三門市を防衛することに。

 

そして、初めてゲートが開いてから4年半。

 

ボーダーの訓練生である三雲修は、ネイバーと戦っていた時に絶体絶命のピンチに陥ってしまいます。

 

それを助けたのは、どこからか現れた、自身をネイバーと名乗る謎の少年、空閑遊真でした!

 

ネイバーと人間、絶対交わることのないと思われていた2つですが、遊真と修の出会いをきっかけに少しづつ変化が訪れます。

ざっくり世界観の説明

 

ネイバーと呼ばれる異世界から来る侵略者と、ボーダーと呼ばれるネイバーと戦うの事を専門とした部隊の戦いがメインですね!

 

ボーダー内にもランクや派閥があり、ランクを上げるためのランク戦や派閥同士の争いなどを描いたボーダー内の戦いもメインとなっています。

 

そんな中で、ネイバーでありながらボーダーの味方をする空閑遊真と、そんな遊真に色々なことを教える三雲修。

 

この2人の色々な人間模様もテーマとなっていますので、見応えのある作品ですよ♪

主要キャラ&登場人物

ワールドトリガーにはたくさんの登場人物がいます。

 

その中でもメインキャラたちは超重要ですので、分かりやすくまとめてみました!

三雲 修(みくも おさむ)

CV:梶裕貴

 

主人公の一人で、玉狛第二(三雲隊)隊長です!

 

典型的な努力の主人公であり、非常に真面目で正義感が強く、それ故にボーダーに入隊します。

 

正義感と実力が釣り合っておらず、ボーダーとしての実力はお世辞にも高いとは言えません。

 

初期は全体的に下から数えたほうが早いほどの強さでした。

 

ですが必死の努力もあり、今では中の中くらいの位置まで上がってきました。

空閑 遊真(くが ゆうま)

CV:村中知

 

主人公の一人で、非常に小柄で銀髪が特徴の男の子。

 

ある日突然修の前に現れた少年で、その正体は人型のネイバーなんです。

 

幼少期よりネイバーの世界で戦って生きてきたこともあり、戦闘の実力が非常に高いですね!

 

ボーダーの上位陣相手でも全く引けを取りません。

 

三雲隊のエースです♪

雨取 千佳(あまとり ちか)

CV:田村奈央

 

主人公の一人で、三雲隊のスナイパー。

 

非常に控えめな性格をしており、優しく真面目な性格の女の子です。

 

その一方で、トリオンと呼ばれる秘められた力の量が異常に多く、修の20倍以上もあることが分かりました!

 

上記の事から、トリオンを狙ってやってきたネイバーから狙われることになってしまうのですが(^ ^;)

 

通称、玉狛のトリオンモンスターと呼ばれています。

迅 悠一(じん ゆういち)

CV:中村悠一

 

主人公の一人で、数少ないS級の一人でしたが、後にAランクに降格します。

 

修達三人の良き兄貴分としていつも面倒をみている気さくな性格の持ち主ですが、自他ともに認める実力派エリート!

 

戦闘の強さから読みまで相当な腕前の持ち主ですね♪

 

未来がなんとなくわかるというサイドエフェクトを持っています。

ワールドトリガーの世界観や登場人物まとめ!

 

結構作品の内容的に難しい描写など多くて、文字だと結構理解しづらい部分も多いかと思います。

 

ですが非常に楽しい作品となっていますので、ファンも多いですよ♪

 

ジャンプ作品らしく王道バトル者でありながらも、ボーダー同士の戦いはとても緻密に考えられた戦略バトルとなっていて見応え充分!

 

今回紹介したのはほんの一部で、まだまだ沢山魅力的なキャラが出てきますので、ぜひチェックしてくださいね♪