映画「ワンダーストラック」の上映を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか♪

 

2つの異なる時代を舞台として、2人の子供たちが大切なものを探す旅に出るストーリーとなっているんだそう。

 

どうやら原作となる本があるようですね。

 

「いつだって、人生は驚きと幸せのワンダーランド」というキャッチフレーズが心に残りましたので、この映画を見てみたいなと思いました(^^)/

 

私が個人的に気になったのが、この映画のタイトルです。

 

「ワンダーストラック」とはどういう意味なのか?

そして日本語訳された原作本はあるのか?といったことについて調べてみました!

 

私と同じように気になった方は、ぜひご覧くださいね♪

ワンダーストラックのタイトルの意味は?

 

1977年、ミネソタ。母親を交通事故で亡くした少年ベンは、母の遺品の中から、会ったことのない実父に関する手がかりを見つける。

その50年前、1927年のニュージャージー。

厳格な父に育てられる聴覚障害の孤独な少女ローズは、憧れの女優リリアン・メイヒューの記事を集めたスクラップブックを大切にしていた。

ある日、ベンは父を捜しに、ローズは憧れの女優に会いに、それぞれニューヨークへ向かう。

2人の物語は、やがて不思議な縁で結びつき……。

出典:http://eiga.com/movie/86620/

 

映画「ワンダーストラック」は、トッド・ヘインズ監督が手掛けている作品です。

 

トッド・ヘインズ監督は2016年に公開された映画「キャロル」でアカデミー賞6部門にノミネートされていたとのこと!

 

また、ゴールデン・グローブ賞5部門、BAFTA9部門にもノミネートされていたことで、名だたる映画監督として有名なんです♪

 

今回上映される映画「ワンダーストラック」も第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出されていることから、期待できる物語となっていそうですね!

 

映画のタイトルになっている「ワンダーストラック」について調べてみたところ、驚きと幸せの一撃という意味を持つことが分かりました!

 

この映画の内容としては、落ち着いた、静かで心温まるドラマになっていると思われます♪

 

また、映画に登場する本の題名にもなっていることから、映画のタイトルとしても採用されたのかなと。

 

最初はファンタジーなのかなと思いましたが、どちらかというとドラマのような、心に残る感動するシーンがたくさんありそうな雰囲気ですね。

 

個人的には、アクションシーンがあるような、わくわくした映画を映画館で見るのが好きなんですが、この「ワンダーストラック」はぜひ映画館で見てみたいなぁと感じました。

 

予告動画が公開されていましたので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

「ワンダーストラック」の日本語訳の原作本はある?

映画「ワンダーストラック」の原作となった本を紹介したいと思います!

それがこちら♪

 

「Wonderstruck」

出典:https://www.amazon.co.jp/

 

Amazonで実際に本を読んだ方の感想として、このようなコメントを発見することができました!

 

言葉も絵も構造的にはまったく別の登場人物を扱っているが、それも、不思議に連動していて、違和感なくページをめくらせる。

構文も語彙もやさしく、初学者でも充分楽しめる秀作である。

二人の物語にさらに絡みつく様々な問題も深く想像力をよびさます。

重たいのが難点ではあるが(1.3キロ)、読後の達成感は一入である。

 

LOVE, love, love this book!

この本が大好きだ!

 

It’s a gorgeous book, with wonderful black and white illustrations that tell a one part of the story line, plus prose segments that tell a different story line. Eventually, as you would expect, the two story lines merge. It’s a great book to read with a child, and talk about what’s happening on each illustration page. It unfolds almost cinematically, and there’s a fun kind of mystery to it. Although it’s a thick volume at over 600 pages, it’s a quick read since most of the pages are illustrations. But you’ll want to linger on many of those pages.

これは素晴らしい本で、ストーリーの一部に加えてモノクロのイラストと、別のストーリーを示す部分があります。最終的に2つのストーリーが合わさっています。各イラストのページで何が起こっているのかを子供と一緒に読んで話しています。映画のように展開し、面白い謎があります。600ページ以上の厚いボリュームですが、ほとんどのページがイラストのため、簡単に読むことができます。もっとたくさん読みたくなるでしょう。

 

日本語で感想が書かれたコメントを見つけたものの、どうやら日本語訳された本は今のところないようですね。

 

評価が良かっただけに、ちょっと残念に思います。

 

この本の作者のブライアン・セルズニックは「ヒューゴの不思議な発明」の原作者でもあります。

 

「ヒューゴの不思議な発明」も原作小説から映画化された作品ですよね。

 

このように実績のある彼は、今回の映画「ワンダーストラック」の脚本も行っています。

 

カンヌ国際映画祭で映画が上映されたあと、スタンディングオベーションになったんだとか!

 

映画でスタンディングオベーションを受けるほどの評価を得た「ワンダーストラック」。

 

原作本も、面白い内容になっていると思われます♪

 

なので映画が話題になって日本語訳された本が発売されたら、うれしいですね(^^)/

まとめ

映画「ワンダーストラック」のタイトルの意味や、日本語訳された原作本はあるのか、といったことについて調べてみました!

 

「ワンダーストラック」とは、驚きと幸せの一撃という意味を持つことが分かりましたね♪

 

一撃にかけて、本の表紙がカミナリなのかもしれません。

 

原作本の感想としては、Amazonでプラスな感想ばかり見受けました。

 

映画もスタンディングオベーションを受けるほどなので、原作本も面白い内容になっていると思われます♪

 

ただ、日本語訳がないのが残念ですね。

 

映画が人気になれば、もしかしたら日本語訳の本が出てくるかもしれません。

 

今後に期待したいと思います。

 

今日もご覧いただきまして、ありがとうございます♪