映画「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」は、主人公・ジェフボーマンの実話の事件を元にした映画となっています。

 

2013年ボストンマラソンのテロ事件に巻き込まれてしまったジェフ本人の、半生が描かれた作品とのことで注目されているとのこと。

 

そこで今回は、ジェフボーマンは現在何をしているのか?

 

実話の事件の真相やその後の活動について迫ってみることにしました!

ジェフボーマンが遭遇した事件の真相は?実話って本当?

 

ジェフボーマンは映画「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」のモデルになった男性です。

 

ジェフは2013年のボストンマラソンテロ事件に巻き込まれてしまった被害者のうちの1人でした。

 

この事件について、ネット上では「ヤラセだ!」といった、アンチコメントも多くあったんだそうです。

 

今回は、この事件の真相やジェフについて調べたことを下記にまとめてみたいと思います(^^)/

 

<ジェフが巻き込まれた事件の真相はこうだった!>

 

ボストンマラソンは、アメリカ3大市民マラソンに数えられる有名な大会です。

 

なので当時は国内外から多くのランナーが集まっていました。

 

そんな中、マラソンレース中に突然ゴール付近の広場で2度の爆破が発生しました!

 

1回目の爆発は、トリニティ教会などがあるコプリー広場近くのマラソン・スポーツ前。

 

そしてこの爆破から12秒後に、ゴールから約100m離れた地点で2度目の爆発が起きたんだそうです。

 

この爆発により、周辺の店舗の窓ガラスは粉々に吹き飛ばされたみたいですね。

 

そして282人が負傷、3人の尊い命が奪われてしまいました。

 

それほどの威力を持った爆弾が、人が多く集まるイベント会場に仕掛けられていたんですね。

 

ジェフはこの時、マラソンに出場している元カノを待つためにゴール地点近くにいたため被害にあってしまいました。

 

命に別状はないものの、両足を失ってしまうという悲劇に見舞われてしまったんです。

 

病院のベットで目がさめたジェフは、見舞いに来た友人に犯人らしい人を見たと伝え、警察を呼ぶことを頼みました。

 

この時のジェフの証言と監視カメラのおかげで、犯人は難民としてアメリカに移民したチェチェン人の兄弟2人だと特定されたんだそうです。

 

兄弟の1人は警察との銃撃戦で亡くなり、そしてもう1人は逃走するも最終的には無事逮捕へ。

 

これにより、周囲はジェフのことを「ヒーローだ!」と称賛しましたが、彼自身は仕事をへまするし、彼女との約束も忘れる平凡な男だと思っていたので、世間とのギャップに葛藤することになったみたいですね。

 

心無い人達からは「テロはやらせだった」「ジェフはもともと義足だった」などの批判もあったようです。

 

それでも、ジェフは彼の命を救ってくれたカルロスという男がいることを知り、2015年のボストン・レッドソックスの始球式にジェフとカルロスの2人が招待されると、地元は大きく盛り上がりました!

 

2人は多くの人に勇気と希望を与えたことに変わりありません。

 

この事件の実話を映画化したことで、より多くの人に感動を与えるんじゃないかなと思いました!

 

ジェフはこの事件の後、義足で生活をしているようなんですが、現在何をしているのか調べてみることにしました♪

ジェフ・ボーマンは現在何しているの?

 

ジェフは現在、元カノのエリンと結婚し、可愛い娘がいるんだそうです!

 

2014年にはジェフの母親と、ジェフと同じくマラソンのテロで足を失ってしまったエリザベス・ノーデンと彼女の母親で「レッグフォーエバー慈善財団」を設立。

 

義足を必要とする人の手助けを行っているとのことで、ジェフ自身もこの財団のサポートを行っています。

 

ジェフの体験を描いた映画「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」が公開されるとなると、主演を務めた俳優ジェイク・ギレンホールと一緒にレッドカーペットを歩いたんだそう。

 

そしてテレビ出演することで、生き抜くことの大切さや強く生きることを視聴者に伝えています。

 

SNSではマラソンの情報を提供して市民との交流を深めたり、大好きなレッドソックスを見に行ったりと、充実した生活を送っているみたいですね!

まとめ

以上、今回は映画「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」のモデルとなったジェフボーマンの実話の事件の真相から、現在の活動について迫ってみましたが、いかがだったでしょうか?

 

実話が元になった映画ですし、映画館にいくときにはハンカチを持っていかなきゃなと感じました。

 

今日も記事をご覧いただき、ありがとうございます!